トップページ組合の概要・沿革
 当協同組合は、県下唯一の工業製品塗装加工専業者団体として位置付けられています。この業界では、金属製品、プラスチック製品等の防錆保護、美装、機能性付与を目的とした塗装加工を工場規模で行っています。塗装は古い歴史をもっていますが、昭和20年の戦後、復興した高度成長の中で、電気・通信機器や自動車部品等の工業製品を塗装する金属塗装専業者が活発に誕生し、日本の産業を力強く支えてきました。
 現在の組合員数は71社で、全従業員数は約1,500名、横浜東、横浜西、川崎、県央及び湘南の5支部で組織され、技能検定試験による金属塗装技能士、噴霧塗装技能士の育成、技術、環境、労働安全に関する情報交換、及び講習会、昭和60年度から平成2年度まで「中小企業近代化促進事業」、昭和63年度から平成2年度まで「中小企業職業能力開発推進事業」、平成3年度から5年間「中小企業人材確保推進事業」、平成4年度から2年間、神奈川県と中国遼寧省との提携に基づく技術研修生受入(1年研修で2期生まで実施)、平成10年度から1年間「労働時間短縮推進事業」、平成12年度から3年間「短時間労働者雇用管理改善事業」、さらに平成15年度から2度目の「中小企業人材確保推進事業」、さらに平成3年度から毎年1回「神奈川工業塗装まつり・塗装技能コンクール」に取り組み、関係官庁、関係諸団体の指導、支援を受けながら、組合員企業の健全な発展と魅力ある職場づくりを目指して活動しております。

昭和37年10月

  神奈川県金属塗装組合(15社)結成。(昭和50年2月、神奈川県金属塗装協同組合に改組)
昭和38年2月
  全国塗装協会(現日本工業塗装共同組合連合会)設立加入。
昭和38年10月
  労働省の要請で金属塗装工技能検定の実施母体となる。
昭和48年9月
  神奈川県金属塗装工業会(82社)結成。
昭和50年4月
  相模原金属塗装工業協同組合(23社)結成。
昭和52年7月
  神奈川県金属塗装組合連合会(128社)結成。
昭和54年11月
  神奈川県金属塗装協同組合を継承し、県下3団体統合。
昭和60年4月
  神奈川県知事から「中小企業近代化促進事業実施団体」に認定(6年間)される。
昭和61年7月
  神奈川県工業塗装協同組合に称号変更、現在に至る。
昭和63年4月
 

神奈川県知事から、「中小企業能力開発推進事業実施団体」に認定(3年間)される。

平成3年11月
  神奈川県知事から「中小企業人材確保推進事業実施団体」に認定(5年間)される。
平成4年2月
 

「第1回神奈川工業塗装まつり・塗装技能コンクール」開催

平成4年9月
  神奈川県と中国遼寧省との提携に基づく技術研修生受入(2年間、研修期間1年間、2期生まで実施)
平成10年4月
  労働省から「労働時間短縮推進事業実施団体」に認定(1年間)される。
平成12年4月
  労働省から「短時間労働者雇用管理改善事業実施団体に認定(3年間)される。
平成15年7月
  神奈川県知事から「中小企業人材確保推進事業実施団体」に認定(2度目)される。

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神奈川県工業塗装協同組合
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