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| 当組合は「活動する工業塗装」を目標とし、その充実と向上発展のため、以下の各種事業を実施しております。
なお、組合が直面する問題については関係行政機関等の指導を受けながら運営にあたっています。 |

当組合は、神奈川県職業能力開発協会から、金属塗装技能士及び噴霧塗装技能士の実技検定試験を委託されている団体です。
実技試験は組合の伝統ともいうべき事業で、約40年の歴史があります。検定試験は年に1回、毎年夏(7月下旬〜8月上旬)に実施しており、受験者は現在約100名位で女性の受験者も見られます。 |
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当組合には、横浜東支部、横浜西支部、川崎支部、県央支部そして湘南支部の5支部が組織されています。各支部においては、地域性を活かした組合員の発展と向上を図るため、支部長を中心に各種の研修会・講習会、忘年会、新年会及び各種レクリエーションを積極的に実施しています。
また組合には、総務、技術、環境保全及び事業の4委員会が組織されており、組合の充実向上及び組合員との融和団結を図るため、事業を実施しています。 |
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当組合は、組合員の従業員を対象とした、団体生命保険、損害及び傷害保険の代理店業務の他、設備・機器及びデパートの割引購入等の斡旋業務を行っています。
また5月の通常総会及び1月の賀詞交歓会では、永年勤続優良従業員表彰の他、各種優良技能者表彰等を実施しています。
さらにゴルフ大会、ボーリング大会及び釣大会等を実施し、組合員相互の親睦と従業員の志気高揚を図っています。 |
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| 組合の雇用・職場改善のため昭和60年度から平成2年度まで「中小企業近代化促進事業」、昭和63年度から平成2年度まで「中小企業職業能力開発推進事業」、平成3年度から5年間「中小企業人材確保推進事業」平成10年度から1年間「労働時間短縮推進事業」平成12年度から3年間「短時間労働者雇用管理改善事業」さらに平成15年度から2度目の「中小企業人材確保推進事業」、また平成3年度から毎年1回「神奈川工業塗装まつり・塗装技能コンクール」に取り組み、関係行政機関の指導を受けて組合の発展と魅力有る職場作りを目指して活動しております。 |
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組合員に必要な諸法規、行政施策、労働管理、塗装技術、防災管理、環境保全等、広範囲にわたる新しい問題について積極的に取り組み、セミナーの開催及び情報の提供をしています。
また組合の活動状況や組合員の企業内容を内外に紹介するため、組合事業の報告、支部活動、各種情報等を掲載した、機関誌「神工塗ニュース」を季刊発行する他、毎年組合員名簿を作成・配布しています。 |
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従業員の技能向上と職場定着を目的として神奈川工業塗装まつり、塗装技能コンクールを平成4年2月に第1回を開催、以後毎年開催し、現在に至っています。
コンクールの入賞作品は県知事賞ほか各団体の長、及び理事長賞、審査委員長賞で、表彰式は盛大に実施しております。 |
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21世紀の産業構造は、世界分業が益々加速し、量産品は中国、東南アジア諸国へ移行し、国内は高度技術を要する高付加価値製品が要求されています。
従って、工業塗装においても急速な技術革新の中で各種塗装製品の種類や色彩がさらに多様化し、21世紀に即応すべき塗装技術・技能の高度化ニーズが益々高まってくると思われます。さらに環境保全と産業廃棄物の処理は2つの問題であり、PRTR法の施行、揮発性有機化合物(VOC)に関する大気排出規制等、環境の問題は極めて重要であり、塗料、塗装システム及びその処理方法を考え、排出量の削減、リサイクル等の省資源化を図っていかなければならないと思います。
塗装には非常に多くの機能があり、これを今後いかに取り入れていくかが当業界の大きな課題であるとの認識が重要であります。世の中の全てのものに塗装は関係しているとの新たな視点で、工業塗装を考えれば、有望な将来性をもった業界であります。
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